事故物件の特徴について。見分け方をご紹介
自分が借りている家や部屋が事故物件だったら怖いですよね。
そこで今回は、事故物件の特徴や見分け方をご紹介していきます。
▼事故物件の特徴
必ずとは言い切れませんが、事故物件には以下のような特徴が見られます。
・一室だけリフォームされている
・新築ではないのに建物の名前が変わっている
・同じ地域の似た物件よりも家賃が3割以上安い
こんな物件の場合は、事故物件の可能性があるでしょう。
▼事故物件を確実に見分ける方法
事故物件を確実に見分けるには、不動産会社や管理会社に訊ねてしまうことです。
事故物件は告知義務があるので内緒にすることはできません。
インターネットで物件を探す場合、物件の備考欄に「告知事項あり」「心理的瑕疵(かし)あり」と書かれていることがあります。
こうした記載は、事故物件の可能性を示唆しています。
▼インターネットで調べることも可能
事故物件の情報を公開しているサイトもあります。
大島てる氏の「事故物件公示サイト」が良く知られています。
ただし投稿されている情報が嘘の場合もあるので、全てを鵜呑みにするのは良くありませんよ。
▼まとめ
事故物件にはさまざまな特徴があります。
「1部屋だけリフォームされている」といった物件を見つけたら、不動産会社に事故物件かどうか訊ねてみましょう。
東京都練馬区にある株式会社キーボでは、不動産の賃貸の売買や賃貸の仲介を行なっております。
事故物件に関するご質問にも丁寧にお答えいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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